坂村真民さんの詩

    心一つで       

生きていることが

楽しくならねばならぬ

たとえ貧乏していても

ベッドに寝たきりでも

心一つで

楽しくなれるものだ

光が射してくるものだ

人々の幸せのために

湧出してこられた

仏さま方が

手を差しのべていられるのだ

だからしっかりと

おん手を握って

楽しく生きてゆこう

今年最初の記事もやっぱり真民さんの詩になりました。

プラス思考で生きていこうと意識するようになってから人生が楽しくなった気がします!今年も楽しく健康でくらせますように!

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田んぼ仕事がいそがしいって!

昨日は実家の母方の法事に子供と行く予定で朝からバタバタと出かける準備をしてそろそろ出ようと思っていると、おばあちゃんが「けいちゃん、おじいちゃんと田んぼ行くって言うとるでー」と言いに来たので息子に「今から車でお出かけやでー」と車のキーをみせたのですが、「けいた、田んぼ仕事がいそがしいからお出かけでけへんのや」と言われてしまいました。(田んぼは稲刈りも済みすることないのですが、となりにある畑のことを言ってるつもりみたいですが)

もうすでに長靴履いて自分専用(と言うか勝手におばあちゃんから取った)のくわを持って軽トラに三輪車も乗せていたので、私一人で出かける事になりました。

息子はおじいちゃん、おばあちゃんと喜んで畑にいきました。

今まで私から離れなくて困っていた息子だったので、ちょっと、いや、すごく以外でしたが、あーこうやって親離れしていくのかなーと感じました。(ただ畑が好きなだけなのもありますが)

そしていつも出かける時は、息子と一緒なので私のほうがなんか落ち着かなくてあれー親離れの前に私が子離れの準備できてなかったじゃんて思いました。

法事は隣の町の延応寺というお寺でありましたが、真言とか唱えるのが好きなので落ち着いてでき心がリフレッシュできました。(息子に感謝です)

法事が終わり家に帰ると外で遊んでいた息子が笑顔で「お留守番できたでー」と得意げにいろいろ話してくれ、成長していく息子が頼もしく感じました。

あと1週間で息子は3歳になります。

これからも元気に育ってくれることを願いながら育児もマイペースでやっていこうと思います。

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今年も獅子舞ダメだった

今日は、地区の秋祭りでした。

市内ではほとんどの地区がやっさ(みこし)をかついだりひっぱったりするのですが私たちの地区は獅子が地区全ての民家を回ったりお宮さんで獅子の舞をみたりします。

そして子供は獅子に頭をかんでもらうと病気をせず元気な子に育つという慣わしがあるのですが、家の息子は獅子が怖くて家に来るなり半泣きで、かんでもらうどころじゃありませんでした。1歳の時は、怖いもなにもわからなくてかんでもらい、おまけに獅子の口の中をのぞいたりしてたのに2歳の去年からダメでした。

獅子が去った後は、何もなかったかのように嵐の曲「happiness」を歌いながら日課の草引きをしていたのには笑えました。

でも夏祭りでは、花火が怖かったのでやっつさの太鼓の音も怖がるかと思っていましたが、隣の地区のやっさが家の近所までくると、すごい勢いで走って見に行ってました。

後2週間足らずで息子も3歳になります。

少しずつですが、自分でいろんなことが出来るようになり、子供の成長の早さを実感する今日この頃です。

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坂村真民さんの詩

     一人でもいい

一人でもいい

わたしの詩を読んで

生きる力を得て下さったら

涙をふいて

立ちあがって下さったら

きのうまでの闇を

光にして下さったら

一人でもいい

わたしの詩集をふところにして

貧しいもの

罪あるもの

捨てられたもの

そういう人たちのため

愛の手をさしのべて下さったら

真民さんの詩で生きる力をもらい昨日までの闇を光にでき感謝の気持ちでいっぱいな私です。

愛の手をさしのべられるような人になれるよう努力したいと思います。

「愛とは、宇宙に抵抗することではなく、それとともに流れることです。またそれは、すすんで傷つきやすくなることであり、自分自身と他の人たちをありのままに受け入れることです。無条件の愛が、すべての分離を溶かしてしまいます。」

著者  サネヤ・ロウマンの「スピリチュアル・グロース」から抜粋しました。

無条件の愛ということが、これからの私の課題です。

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稲刈り

今日は、我が家の稲刈りが無事終了しました。暑かったー。

でも、やれやれ。毎年恒例の家族の行事です。

子供は、コンバインや、トラクターなどの農機具が大好きで、今日はコンバイン出動でご機嫌でした。「大きくなったらコンバインに乗って稲刈りする」と言ってくれてるので楽しみです。

今は、お米作りといっても、田植えと稲刈りしか手伝ってませんが、これからは、野菜作りも積極的に手伝っていこうと思ってます。家で作ったお米や野菜を毎日食べられる事ってありがたいですね。     感謝。 感謝。

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坂村真民さんの詩 4

    見えないからと言って

日の昇らない時が

あっただろうか

月の出ない時が

あっただろうか

見えないからと言って

なかったとは言えない

それと同じく

見えないからと言って

神さまや

仏さまが

いないと誰が言えよう

それは見る目を

持たないからだ

大宇宙には

たくさんの神や仏さまが居て

この世を幸せにしようと

日夜努力していられるのだ

一輪の花の美しさを見たら

一羽の鳥の美しさを見たら

それがわかるだろう

見えない世界の神秘を知ろう

見えない世界はあると私は思っています。そうゆう事に5年くらい前から興味を持つ様になりました。人は何の為に生まれてくるのかを凄く考えさせられる悲しい出来事が起き、その時は悲しい出来事が夢であってほしいと思いながらその現実を受け入れるまでに長い時間がかかりました。でもその体験があって人は皆意味があって生まれてくることや、内なる力といった見えない世界を理解できるようになりました。

人は幸せになるために生まれてくるという事がやっと最近わかりました。

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猿が来た!

一昨日のお昼過ぎに子供とゴロゴロ遊んでいたら外で大きな物音がしました。また近所に住んでいる野良猫かなと思っていたらおばあちゃんが「猿が屋根の上におるわ」と教えてくれました。

びっくりして外を見たら隣の屋根の上で猿がくつろいでいました。

近所の人からはよく猿を見たと話しは聞いてましたが私は初めてだったので物珍しく見ていたら近所の人が「窓閉めとかな入ってくるでー」と言いに来てくれてあわてて閉めました。

その後、猿は民家の屋根を渡りながらどこかへ去って行きました。

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あっ!もうすぐだ

「生まれた子供は胎児の記憶が残っている」と最近買った本に書いてありました。

そう!私が息子を出産する時に病院で看護士さんに「3歳頃になったら子供さんに胎内にいた時の様子を聞いてみてね!」と言われてからその3歳がもうすぐダー。

「気がむいたら教えてくれるよ」と言われたけど話してくれるかなー。

話してくれたら嬉しいなぁ。

そんな話し聞かれた人いるのかな?

息子を妊娠中私は、出来るだけ穏やかに過ごしていましたが、息子はお腹の中でよく動きまくっていたなー。検診に行ってエコーを撮るときも落ち着きがなく先生に笑われたのを思い出すなー。居心地悪かったのかどうか知りたいなと思います。

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レジ袋減らし隊

(財)あしたの日本を創る協会を中心に「レジ袋減らし隊」という運動を進めておられ私も参加しています。

内容は、「半年間でレジ袋3000万枚を減らそう」という運動で、この運動に協力しているお店で買い物をする時にマイバックを持参して専用の「レジ袋使わないから はんこ ください」というスタンプカードにはんこを押してもらいそのはんこの数を集計するそうです。

最近は買い物に行ってもマイバックやマイカゴ?を持って買い物されている人も増えてきているように思います。

私もこの運動に参加する前からマイバックを利用するようにこころがけていましたが、たまたま地区の婦人会の方からこの運動に参加するよう頼まれました。

レジ袋1枚が燃やされると9gの二酸化炭素がでるそうです。

地球温暖化は、二酸化炭素だけが原因ではないのでしょうが、「地球のためにできること」これからもっともっとしていかなければとおもいます。

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坂村真民さんの詩 3 

   願い         

足をつけて歩く地球に

一度でもいいから

額をつけて

拝んでください

このかけがえのない

母なる地球に

平和への願いを

告げて下さい

真民さんは地球の悲しみを痛いほどに感じておられました。というか、詩から伝わってきました。    

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